時間帯別の業務量と勤務シフトを重ね、改善する場所を見つけます。
CASE / KOHAKUEN利用者の暮らしに合わせて、勤務シフトを再設計
暮らし起床・食事・入浴など
仕事時間帯別の業務量
配置必要な時間に必要な人員
THREE PRACTICES
見える。試せる。
一緒に育てられる。
大きなシステムを先に選ぶのではなく、現場の課題を見つけ、手元にある環境から始めます。
業務量と勤務シフトを
重ねて見る
起床、食事、入浴など、利用者の生活から生まれる業務量と職員数を時間帯ごとに確認。利用者の暮らしに勤務シフトを合わせるための材料をつくります。
業務量配置人数
6時9時12時15時18時21時
※ 実際の数値・グラフは提供データへ差し替え予定です。
いつもの仕事に、
小さなAIを
Google WorkspaceとClaudeを組み合わせ、特別な開発をしなくても始められる業務改善を考えます。
- 音声から日報・申し送りを作る
- 電話内容を申込情報へ整理する
- 会議録・研修記録を共有する
- ホームページを自分たちで更新する
03 / EGAO NET LAB
分かれば、現場でできる。
分かれば、現場でできる。
その最初のヒントを共有する。
完成品を受け取る場ではありません。実際の事例を知り、試し、自施設に合う形へ変えていく。えがおネットのラボ会員は、そのための実践コミュニティです。
LEARN事例と発想を知る
TRY実際の仕組みを試す
TALK他施設と話す
APPLY自施設へ持ち帰る
CASE / KOHAKUEN
利用者の暮らしに、
職員の時間を合わせた。
職員の都合に利用者の生活を合わせるのではなく、起床、食事、入浴などの暮らしに合わせて勤務シフトを変更。その積み重ねが、ケアと働き方を変えていきました。
改善の考え方を見るSHIFT生活時間に合わせる必要な時間帯へ職員配置を組み替える
CARE暮らしを起点にする起床・食事・入浴から業務を考える
TEAM同じ事実を見る感覚ではなく可視化した情報で話す
RESULT改善を続ける成果数値は提供データを反映予定
IMPROVEMENT ORDER
改善には、
順序があります。
技術から始めず、働く土台を整える。必要な技術は、その先で選びます。
人員を確保する
まず、現場が動ける人数と時間を整える。
関係を整える
施設長と職員が同じ事実を見て話せる状態へ。
生活にシフトを合わせる
利用者の暮らしを起点に、業務手順と職員配置を見直す。
ケアと経営の成果へ
その人らしい生活を支えながら、働き方も変えていく。
まず、ひとつの仕事を
見えるようにする。
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