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kaigorobot.netCARE × TECHNOLOGY × PRACTICE

CARE WORK DESIGN

現場が見えると、
介護は変えられる。

人員配置、業務、ケア。現場の事実から改善点を見つけ、今ある環境で小さく試し、続けられる仕組みに育てます。

01 / VISUALIZE 現場を見えるようにする

時間帯別の業務量と勤務シフトを重ね、改善する場所を見つけます。

02 / SMALL START 今ある環境で小さく試す

Google WorkspaceとClaudeで、記録・整理・共有の負担を軽くします。

03 / EGAO NET LAB 仲間と試し、実践に変える

答えを買うのではなく、現場で使える方法を持ち帰るラボへ。

CASE / KOHAKUEN利用者の暮らしに合わせて、勤務シフトを再設計

暮らし起床・食事・入浴など
仕事時間帯別の業務量
配置必要な時間に必要な人員

THREE PRACTICES

見える。試せる。
一緒に育てられる。

大きなシステムを先に選ぶのではなく、現場の課題を見つけ、手元にある環境から始めます。

01 / WORKLOAD × SHIFT

業務量と勤務シフトを
重ねて見る

起床、食事、入浴など、利用者の生活から生まれる業務量と職員数を時間帯ごとに確認。利用者の暮らしに勤務シフトを合わせるための材料をつくります。

業務量配置人数
6時9時12時15時18時21時

※ 実際の数値・グラフは提供データへ差し替え予定です。

02 / WORKSPACE × AI

いつもの仕事に、
小さなAIを

Google WorkspaceとClaudeを組み合わせ、特別な開発をしなくても始められる業務改善を考えます。

  • 音声から日報・申し送りを作る
  • 電話内容を申込情報へ整理する
  • 会議録・研修記録を共有する
  • ホームページを自分たちで更新する
03 / EGAO NET LAB

分かれば、現場でできる。
その最初のヒントを共有する。

完成品を受け取る場ではありません。実際の事例を知り、試し、自施設に合う形へ変えていく。えがおネットのラボ会員は、そのための実践コミュニティです。

LEARN事例と発想を知る
TRY実際の仕組みを試す
TALK他施設と話す
APPLY自施設へ持ち帰る

CASE / KOHAKUEN

利用者の暮らしに、
職員の時間を合わせた。

職員の都合に利用者の生活を合わせるのではなく、起床、食事、入浴などの暮らしに合わせて勤務シフトを変更。その積み重ねが、ケアと働き方を変えていきました。

改善の考え方を見る
SHIFT生活時間に合わせる必要な時間帯へ職員配置を組み替える
CARE暮らしを起点にする起床・食事・入浴から業務を考える
TEAM同じ事実を見る感覚ではなく可視化した情報で話す
RESULT改善を続ける成果数値は提供データを反映予定

IMPROVEMENT ORDER

改善には、
順序があります。

技術から始めず、働く土台を整える。必要な技術は、その先で選びます。

STEP 01

人員を確保する

まず、現場が動ける人数と時間を整える。

STEP 02

関係を整える

施設長と職員が同じ事実を見て話せる状態へ。

STEP 03

生活にシフトを合わせる

利用者の暮らしを起点に、業務手順と職員配置を見直す。

STEP 04

ケアと経営の成果へ

その人らしい生活を支えながら、働き方も変えていく。

まず、ひとつの仕事を
見えるようにする。

介護施設交流会への参加、ラボ会員、現場改善の相談はこちらから。